遮熱という考え方は、日本でまだまだ一般的でありませんし、
遮熱材の効果を活かすノウハウは、お客様の住まいに活かせるほどになりました。現在、その良さ、違いを体感していただくために『体験宿泊』が可能な施設(モデルハウス)の建築を計画中です。そちらは
暑さ・寒さの厳しい季節ほどその違いがお分かりいただけますのでご期待ください。
遮熱材は金属である『アルミ』を両面にはさみ、間に断熱・防湿の効果があるフォームの3層になっています。この工事はいわゆる『外断熱』工法です。
断熱(蓄熱)にはアクアフォームという「水で発泡させる」硬質ウレタンフォームの断熱材です。
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、壁体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。
※断熱(蓄熱)工事については、メーカー及び施工方法が変更になることがございます。